3Dモデルデータの取得

3Dプリントを行うためには、3Dモデルのデータが必要になります。Kossel Mini EBで3Dプリントが可能なデータ形式はSTL形式になります。このSTL形式は、3Dプリンタ界隈で標準となっています。

 

3Dモデルデータを取得する方法としては、3DCADソフトを使って自作する方法と、他の人が作成した3Dモデルデータをダウンロードする方法があります。ここでは、手っ取り早く他人の3Dモデルデータをダウンロードします。

 

インターネット上には、既に数えきれない程の3Dモデルデータが公開されていますし、また3Dモデルデータを集めて提供するサービスも数多く存在します。その中でも、おそらく最も多くの人に使われている無料サービスが「Thingiverse」です。3Dプリンターメーカー最大手Stratasysが2013年に買収したMakerBotが運営しています。

 

https://www.thingiverse.com/

 

このサイトから3Dモデルデータをダウンロードします。何でも結構ですが、ここでは3D Hubsのマスコット「Marvin」を選ぶことにします。

 

http://www.thingiverse.com/thing:215703
 

ライセンスは必ず確認しましょう。この3Dモデルのライセンスは「CC BY-SA 3.0」です。STL形式のデータである事を確認してダウンロードします。

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