エンドストップケーブルの引き回し、スプールホルダー等の取り付け

以下の部品を準備します。

 プリンターボディー※

 フレームクリップ

 エクストルーダーフレーム

 スプールホルダー

 M3-8ボルト:3個

※ボトムボディー&縦フレーム&トップボディーをプリンターボディーと呼びます。

マイクロスイッチに接続されているケーブルを、下の図の様にアルミフレームの溝へ通します。ケーブルが溝から出ないように、クレームクリップを取り付けます。

ケーブルの先端にあるコネクタをアルミフレームの溝に沿ってモーターフレーム内に挿入します。

ヒント:ユーザー様から、ゼムクリップを伸ばして、片側にケーブルを引っ掛けて通すと簡単だと教えて頂きました。

コネクタを下まで押し込む前に、ピンセットの先端をサイドから差し込みます。コネクタを押し込みながらピンセットでコネクタの先端を引っ掛け、手前に引き出します。

コネクタが出て来たら、ピンセットで挟んで引き出します。

引き出したコネクタは、左側にあるスリットの中に通します。

他のケーブルについても同様に行います。

奥の縦フレームが上になるようにプリンターボディーを寝かせます。

ボトムボディー側にM3ナットが3個あることを確認します。

最もトップボディー寄りのM3ナットに対して、M3-8ボルトを通したエクストルーダーフレームを仮止めします。

残り2つのM3ナットに対して、M3-8ボルトを通したスプールホルダーを、下の写真の向きで仮止めします。

使用するフィラメントのスプール径にもよりますが、ここではモーターフレームより55mmの位置にスプールホルダーを取り付けます。

こちらも使用するフィラメントのスプール径にもよりますが、ここではスプールホルダーより100mmの位置にエクストルーダーフレームを取り付けます(写真は75mmになっていますが100mmの間違いです)。エクストルーダーフレームは、最終的に結束バンドで止めますので、位置決めは慎重に行います(ニッパーで結束バンドを切り、再調整は可能ですが、追加の結束バンドが必要になります)。

プリンターボディーを立てます。

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